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【ノーフィー闘病4】再び病院へ

1月3日。
一向に良くならないノーフィー。
体は細くやせて、ポンポンだった頃が嘘のよう。
腸が動いていないので、もう数日うんちも出ていません。

写真 2015-01-03 7 59 44

写真 2015-01-03 8 00 15

最後まで出来ることをしてやりたい。
その一心で、再び病院へ。

今回は再エコーと、レントゲンも。とにかく精密に検査をしてもらいました。

結果やっぱり異物は映らず。異物はあるのかどうか、もうわからない。
エコーも触診も、予約時間が過ぎるまで丁寧に、丁寧にしてもらいました。

診療時に言われたこと。

・体温が下がってきている(実際飼い主が触ってもかなり冷たい)
・鼻水が出ている
・もう丸まる元気もないのでエコーしやすかった
・心拍が弱くなっている。元々奇形で心臓が弱いのか、体調不良によるものなのか、エコーで詳しくみたが判明せず。
・ガスが溜まっているのは腸炎の可能性がある
・腫瘍はない
・とにかく食べられるものは何でもあげてください
とのことでした。

あげるならメープルシロップや動物用ミルクが甘くて口にしやすく、
さまざまな栄養が入っているので良いとのこと。


以前疑ったように異物があると仮定して、
その異物を取り除くための試験的開腹(手術)も出来るとのお話を受けました。

ただ、もう体がかなり弱っているので麻酔のリスクが高く、
体力的に手術を乗り越えられるかもあやしいとのこと。
そもそも異物がない可能性もあるということ。

で、手術代は前後の検査や入院を含め、15〜20万円ほどかかるということ。
(ここで飼い主の目玉飛び出す)


獣医さんと涙ながらにさんざん相談して、私が決めた答えは“手術はしない”でした。

意味があるか分からない手術、さらに言えばノーフィーにかなりの負担をもたらす手術に
そんな大金はかけられない…

ここでお金の話を出すのは非常に情けないのですが、この時様々な検査や薬ですでに数万円出費していて、
飼い主の日常生活を営むのも怪しくなっていたのです。

あとは薬で見守ろう、という結論に達しました。

この日は点滴を打ち、心臓の動きをサポートする薬をもらって帰宅。


その日の夜。
薬が効いたのか、ノーフィーのお尻からちょびっとウンチが頭を出しているのを発見!
数日の便秘だったため、カチカチ。
丁寧にふやかして、ピンセットですぽっと引き抜きました。

何か栓を抜いたような感覚
やった!取れたぞ!と。

これで腸が動き出してくれたらいいんだけど。

【ノーフィー闘病5】へ続く
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